受験生の過ごし方|家庭教師の知識が役立つ!推薦入試など中学受験の大きな味方
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夏休み中も受験勉強まっしぐら!中学受験を控えた生徒のスケジュール

受験生の過ごし方

勉強道具

とにかく勉強をさせる

自宅で勉強もありですが、ダラダラとしてしまうためはかどらないことの方が多いです。その家庭で中学受験対策は違いますが、長い夏休みを利用して周りと差をつけたいのが親御さんの本音です。生徒にとっては過酷ですが、名古屋の塾が開催している夏期講習や中学受験の特訓授業に参加させたり、ない日は塾の自習室へ行って勉強させたりして受験対策を行なうケースもあります。中学受験に力を入れる塾に生徒が沢山やってくるのはそのためでしょう。受験を成功させるという同じ目標を持つ生徒が自習室にいれば、いい刺激になって勉強を頑張ろうという気にさせてくれます。

勉強する場所を変えることも大切

ずっと同じ環境で勉強をすると徐々に集中力が切れてしまいますが、気分転換に図書室へ行ったりファミレスに行ったりなど、場所を変えて勉強してみると意外にもはかどるものです。ファミレスの場合は、お昼休憩と題して美味しい食事やデザートが食べられますし、図書館なら気分転換に読書をすることができます。これが良いリフレッシュになるので、受験勉強ばかりで切羽詰まった気持ちも楽になるでしょう。ただし、ファミレスは本来食事を楽しむ場所なので長居は避けましょう。長くても2時間と予め時間を決めることも周囲に迷惑をかけない勉強の仕方です。

好きなことを我慢することも必要になる

夏休みと言えば、家族と海水浴を楽しんだり旅行をしたりなど、思い出を作るきっかけとなりますが、中学受験を控えている場合はこうした娯楽も受験生の身なら我慢しなければなりません。しかし、塾が休みの日は生徒も息抜きしたいところです。中には「旅行先で勉強すれば問題ない」と考える人もいますが、答えはNOです。旅行は旅行として楽しむ場ですし、遊び疲れて勉強どころではなくなってしまい、結局出来ず終いです。そうならないために、メリハリをつけることが大切なのです。例えば、前半は勉強を頑張って後半は旅行に行くでも全然いいです。勉強ばかりの生活は返って子供の負担になる時もあるので、塾が開いていない日はなるべく家族で出かけたり、友達と遊ばせたりなど自由にさせているケースもあります。旅行が難しいなら息抜き程度に、外で外食なんてのも計画してみましょう。日ごろの頑張りを様々な形で評価してあげることも親としての努めです。

合格に必要なこと

一か月にあたる夏季休暇は、学生ならではの特権です。この時期をどう過ごすかで中学受験に影響します。また、夏休みに精一杯受験勉強をしてきた生徒と、全く勉強してこなかった生徒に比べて中学受験の成功率はかなり違ってくるそうなので、勉強のスケジュールをたてたり、塾の講師と二人三脚で受験勉強を行なったりしていきましょう。他にも、中学受験の合格実績が多い塾や各講師の指導力は、合格に欠かせない条件なので塾選びに役立ててくださいね。